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水いぼの漢方治療 > 水いぼ Q&A > いぼ(尋常性疣贅、青年性扁平疣贅)の漢方治療


■ いぼ(青年性扁平疣贅) Q&A

いぼ(青年性扁平疣贅)についてよく寄せられる質問を回答します。
いぼ(青年性扁平疣贅)の漢方治療はこちらで解説しています。


Q1 感染の原因はなんですか?
Q2 青年性とは?
Q3 皮膚科ではどのような治療をしますか?
Q4 皮膚科の処置に問題点はありますか?
Q5 日常生活の注意点とは?
Q6 漢方治療で治りますか?
Q7 漢方薬をどのくらいの期間服用すれば治りますか?
Q8 漢方薬には種類がいろいろありますが、どれを使用したらいいですか?
Q9 どの方法が一番効果がありますか?
Q10 塗り薬で治りますか?
Q11 妊娠中は服用できますか?
Q12 アトピー性皮膚炎でステロイド外用剤を使用していますが、続けて使ってもいいですか?
 
Q1 感染の原因はなんですか?
A1 人乳頭腫ウイルス(HPV)による接触感染です。なお、ヒトパピローマウイルス(HPV)はDNAの型により多くの種類があります。

Q2 青年性とは?
A2 青年性扁平疣贅は扁平のいぼが青年期によくみられるためです。ただし、子供や中年でも感染、発症します。

Q3 皮膚科ではどのような治療をしますか?
A3 液体窒素による冷凍凝固、レーザー照射などの処置、スピール膏の貼付、抗がん剤(ブレオマイシン軟膏、5-FU軟膏)、尿素軟膏、イオウカンフルローションなどの外用、ヒスタグロブリン、ノイロトロピン、強力ミノファーゲンCなどの注射、ハイチオール(L-システイン)、セファランチン、グリチロン、塩化リゾチーム、タチオン、ビタミンB12、漢方薬などの内服です。このように健康保険では画期的な治療法がないため、それぞれの皮膚科で異なる治療が行われているのがが実状です。

Q4 皮膚科の処置に問題点はありますか?
A4 液体窒素、レーザー、抗がん剤による処置は抗体が極めてできにくいか又はできないので、必ず再発します。また、処置後にシミ(色素沈着)を残す可能性が極めて高いので注意が特に必要です。いぼが大きいとか、いぼといぼが結合して集合したような場合を除き、特に顔面や首への処置はおすすめできません。

Q5 日常生活の注意点とは?
A5 顔や首に傷を作らないように注意してください。汗の刺激や乾燥による痒み、洗顔のし過ぎなどで目に見えない傷をつくったり、ニキビをつぶしたりしますと、その傷口から感染して拡大します。保湿剤などで皮膚を保護することは予防の意味でも有効です。

Q6 漢方治療で治りますか?
A6 ヨクイニン(ハトムギ)又はヨクイニン配合の漢方薬の内服だけでほとんどの方は完全に治ります。上記の処置をするときも必ずヨクイニンを併用して、抗体ができやすくするようにしてください。

Q7 漢方薬をどのくらいの期間服用すれば治りますか?
A7 個人差がありますが、一般には抗体ができてくるまでには一年以上かかります。抗体ができてくるといぼの部分に発赤、痒みが見られる場合があります。注意は、この時点で服用を中止すると確実に再発します。さらに最低半年は服用してください。根気がいりますが、安全で確実な方法です。

Q8 漢方薬には種類がいろいろありますが、どれを使用したらいいですか?
A8 製品(こちら)にはお茶、錠剤、顆粒、粉末があります。どれを使用しても結構です。ただし、ヨクイニンはもともと薬効が穏やかなため、少量ではほとんど効果がありません。特に、錠剤や顆粒剤は多めに服用する必要があります。

Q9 どの方法が一番効果がありますか?
A9 どの剤形、処方を用いても結構です。長く服用できる剤形と多目に服用することがポイントです。

Q10 塗り薬で治りますか?
A10 ぬり薬だけでは治りませ。ぬり薬の使用目的は他の部位への感染を予防するためです。ただし、紫雲膏は駆お血作用がありますので必ず併用してください。

Q11 妊娠中は服用できますか?
A11 妊娠中または妊娠の可能性のある方は念のために使用しないでください。

Q12 アトピー性皮膚炎でステロイド外用剤を使用していますが、続けて使ってもいいですか?
A12 ステロイドを塗っているところにいぼができている場合、その上にステロイドを塗っても問題ありません。皮膚の症状をできるだけ安定させる方が痒みが楽になり、掻き傷からの感染を予防することができます。