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花粉症(アレルギー性鼻炎)の漢方薬治療

花粉症の特徴
花粉症の症状は花粉が付着した部位でのアレルギー反応によっておこります。鼻、眼、咽喉頭・気道、耳などの症状です。
 鼻 くしゃみの連発、水溶性の透明な鼻水、鼻閉、鼻血。
 眼 結膜のかゆみ、涙、まぶしい、眼球・眼瞼結膜の充血。
 咽喉頭 のどのかゆみ、痛み。
 耳 外耳道のかゆみ、耳がふさがった感じ。
 全身症状 全身倦怠感、熱感、寒気、頭痛、めまい。

花粉症(アレルギー性鼻炎)の漢方の特徴
(1)利点
 即効性があります。
 眠気、口のかわきが全くありません。
 食前、食後に関係なくいつでも服用できます。
 長期間服用することができます。
 新薬と併用しても全く問題ありません。
(2)欠点
 エキス顆粒は味がわるい。煎じ薬は飲みにくい。
 服用量が多い。
 麻黄剤のみを服用すると、まれに食欲がおちたり、だるさ、寝る前に服用するとひとにより寝つきが悪くなることがあります。ただし、このような時は、他の漢方薬を併用することで防止できます。
(3)妊娠中の漢方薬
 妊娠中のアレルギー性鼻炎には「紫蘇和気飲」(煎じ薬)を加減して服用します。安胎も兼ね、安心して服用できます。

花粉症(アレルギー性鼻炎)に使用する漢方薬
アレルギー性鼻炎の漢方には「小青竜湯」がよく使用されます。しかし、花粉症はその症状が強く、小青竜湯では十分な効果が期待できません。ウイスキーのソーダ水程度の効果しかないでしょう。十分な効果をだすために「麻黄附子細辛湯」をベースに用い(飲み比べてみれば効きめの差は歴然としています)、症状や体質により他の漢方薬を併用して治療をします。(製品はこちら)

タイプ1
麻黄附子細辛+小青竜湯
くしゃみを連発する
鼻水がとまらない
鼻がつまる
鼻血がでる
タイプ2
麻黄附子細辛湯+葛根湯加辛夷川きゅう
鼻づまりが強い
ボーとして集中力がない
鼻血がでる
タイプ3
荊芥連翹湯
(体質改善)
かぜをひくと扁桃腺が腫れる
鼻以外に目や皮膚がかゆくなる
タイプ4
黄耆建中湯±麻黄附子細辛湯
(体質改善)
汗をかきやすい
食が細い
疲れやすい
どことなく元気がない

花粉症を防ぐポイントと注意点
(1)晴れて気温の高い日に要注意!
 花粉情報で飛散状況をチェックしましょう。漢方薬は早めに飲み始めてください。
 晴れて気温の高い日は要注意です。
 1日のうちでは、昼過ぎと日没時に注意いてください。
(2)生活スタイルの見直しを!
 外出時にはマスク、眼鏡、帽子を着用しましょう。
 家の中に花粉をできるだけ持ち込まないようにしましょう。
 帰宅後はうがい、洗顔を。できれば目や鼻も洗いましょう。
(3)普段から体質づくりを!
 お菓子、ジュース、果物、酒などの炭水化物の過食をしないようにしましょう。
 ストレスをためないよう、充分な睡眠と気分転換を。
 適度な運動で体力づくりをしてください。
 夏季に長時間冷房にはいらないようにしてください。

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