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更年期の皮膚掻痒症と漢方治療

更年期以降には、卵巣ホルモンの欠乏と停止により各種の症状がみられます。自律神経失調、精神神経症状、泌尿生殖器の萎縮症状、心血管系疾患、骨粗しょう症などです。
ここでは、更年期以降に特によくみられる皮膚に掻痒感のみあり、何らかの発疹を認めない限局性の皮膚掻痒症の治療法を解説します。なお、皮膚の老化萎縮に伴う皮膚掻痒症(老人性皮膚掻痒症)の漢方治療法はこちら老人性皮膚掻痒症の漢方治療をご参照ください。

       限局性皮膚掻痒症
 ■外陰部の痒み
  女子外陰部では白帯下を伴うカンジダ症、トリコモナス症
  男子外陰部では尿道狭窄、前立腺肥大症
  細菌感染、クラミジアなど。
 肛囲部の痒み
  便秘、下痢、ぎょう虫、痔、脱肛などの基礎疾患
 ■何らかの発疹を認めない外陰部の痒み
 何らかの発疹を認めない肛囲部の痒み
        漢方治療
症状に応じた漢方治療は次の通りです。

 ■カンジダ症による外陰部掻痒症
  (漢方薬治療)
   消風散+竜胆瀉肝湯
  (外用薬)
   抗真菌剤
 トリコモナス症による外陰部掻痒症
  (漢方薬治療)
   竜胆瀉肝湯
  (外用薬)
   抗原虫膣錠
 ■何らかの発疹を認めない外陰部の掻痒症
  (漢方薬治療)
   消風散
 何らかの発疹を認めない肛門周囲の掻痒症
  (漢方薬治療)
   消風散+乙字湯

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