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更年期障害《不快症状》をのりきる
【自律神経失調症の漢方治療】

半ばあきらめていませんか?     いつまでも女性らしく明るく生きたいですね。
女性にとって更年期障害-自律神経失調症はたいへん不快な症状です。
本人は心身の異常や色々なつらい症状を訴えているにもかかわらず、病院では単に‘神経’や‘気のせい’などと扱われることが多いからです。
西洋医学では検査に異常があらわれない場合、手のほどこしようがないといったところに問題があるようです。

複雑な症状の自律神経失調症
原因が一人一人全く違うからやっかいな病気です。
なぜなら、更年期に卵巣からのエストロゲン分泌欠乏によるホルモンのアンバランスが基本にあるものの、私たちが持って生まれた性格や体質、女性をとりまく複雑な社会環境などからくる精神的な影響、そして環境に大きな変化が起こりやすい時期などから、実に複雑な症状=不定愁訴になります。
自律神経失調の症状
冷えのぼせ寒くなったり、カーと熱くなって汗がでる手足の熱感、冷感動悸、息苦しい、胸部の不快感耳鳴り、目まい身体動揺感発汗異常肩こり、頚項部のこり腰背痛、脇胸部痛咽喉部の違和感目がつかれるしびれ皮膚の痒み(特に外陰部や肛囲)、蟻走感便秘、便秘と下痢が交互にくる腹が張る......など
精神神経の症状
イライラ、腹がたつ不安ゆううつ感根気がない、やる気がない不眠頭重、頭痛記憶力が減退する疲れ易い.......など

更年期以降に見られるエストロゲン欠乏の症状
更年期以降には卵巣ホルモンの欠乏と停止により各種の症状がみられます。
・月経異常(頻発月経、機能性出血)
・自律神経失調
・精神神経症状
・泌尿生殖器の萎縮症状
 老人性膣炎、外陰掻痒症、尿失禁、性交障害
・心血管系疾患
 動脈硬化、高血圧、冠不全、脳卒中
・骨粗しょう症

更年期障害・自律神経失調症の漢方治療
漢方薬はホルモンや自律神経の乱れを整え、不快な症状を和らげるのに大変効果的です。また、乳ガンや子宮内膜症の手術をして、ホルモン剤が使えない人には漢方薬が強い味方になります。
漢方薬による治療は更年期障害が各種の症状が見られることから、単一の処方よりも複数の処方を組み合わせることが多くなります。いわゆる応用問題のようなものです。病症別漢方処方の選び方-女性の病気も合せてご参考にしてください。

商品詳細は各漢方薬名を選択してください。ご使用の前に、必ず添付文書をお読みください。
症状 処方名
ホルモンや自律神経の乱れを整える、更年期障害の基本処方で、駆お血剤と併用します。皮膚の乾燥にも用います。 四物湯
水太り傾向、むくみ、冷え症、手足の冷え、蒼白い顔、のぼせはない、疲れやすい。 当帰芍薬散
冷えのぼせ、めまい、頭痛、イライラ、疲れやすい。産後の諸症状にも。 芎帰調血飲第一加減
(1)アルツハイマー型一般 芎帰調血飲第一加減
(2)アルツハーマー型で、体力低下、あくび、健忘症状、手足のしびれ、肩こりなどの症状に、(1)の処方に追加する(キュウキイン+補中益気湯)。 補中益気湯
肩こり、靴下なしで眠れない、生理痛、冷えのぼせ、腰や下肢の冷え、便秘、慢性の頭痛、気分の落ち込み、イライラに。 女神散
駆お血剤の代表薬で、他剤とよく併用します。冷えのぼせ、頭痛、肩こり、下腹部痛、月経不順に。 桂枝茯苓丸
上記の症状が強く、便秘がち、体力が充実している方です。血圧が上下ともに高い方にはよく、うつの傾向の方にはよくありません。 桃核承気湯
のぼせ、ほてりがとくに強い、冬でも顔だけは扇風機がいる、顔が乾燥し、痛む。 温清飲
のぼせ、顔面紅潮、気分のイライラ、興奮状、不眠で便秘傾向の場合に。 三黄瀉心湯
イライラ、怒りっぽい、上半身が急に熱くなって汗がでて、その後急に寒くなる、頭痛、肩こりなど気疲れ、気苦労、気短かなタイプ。 加味逍遥散
上記の症状で、緊張、不安が強いタイプ。 柴胡桂枝湯
神経が高ぶり、イライラして、怒りっぽい。興奮のため眠れない人。怒ると顔が蒼白くなるタイプ。 抑肝散
不安感、不眠、夢が多い。突然の動悸、めまい、息苦しいなどの軽いパニック障害。 桂枝加竜骨牡蛎湯
イライラ、不眠(ねつきが悪く眠りが浅い)、驚きやすい、動悸、不安、手足がふるえる、冷汗がでるなど。 柴胡加竜骨牡蛎湯
上記の症状が適応し、息切れや痩せたり下痢をするような虚弱者に。 柴胡桂枝乾姜湯
気分が沈みがち、のどから胸元にかけてのふさがる感じ、動悸、めまい、吐き気。 半夏厚朴湯
気分が沈みがちで、頭重、疲労倦怠感がある。 香蘇散
ストレスにより胸脇部が張る、痛む、胸苦しい、ため息が多い、腹痛を伴う神経性胃炎、胆のう炎に。 四逆散
吐き気、嘔吐、ゲップ、腹鳴、下痢。過敏性大腸の下痢型に。 半夏瀉心湯
不安、動悸、めまい、急に立ち上がる、目線をかえるとふらついたり、めまいがする。 苓桂朮甘湯
とにかく疲れやすい、元気がない、立ちくらみ、眠くなる(とくに食後)、汗をよくかく、頭がボーとする、食欲がない。 補中益気湯
精神的なショックがあり、そのために食欲不振、疲れやすい、イライラ、不眠などがあって、体力が弱っているものに用いる。 加味帰脾湯
胃腸機能が低下しているもので、胸騒ぎ、驚き易い、不眠、夢が多くて熟睡できないなどの不眠症、自立神経失調症などに用いる。 加味温胆湯
寝つきが悪い、眠りが浅い、よく目がさめる、夢をよくみる不眠に。 酸棗仁湯
上記の不眠症で、のぼせ、イライラ、手足のほてり、咽のかわき、寝汗などをともなう方。 天王補心丸
肉体的な極度の疲労や神経疲労で眠れない方。夜中に目がさめる、朝早くから目がさめて寝付かれない方。 柏子養心丸
手足の冷えが特に強い、寒冷による月経異常、月経痛、しもやけに。 当帰四逆加呉生姜湯
肩こり、頭痛が特に強い。 葛根湯
トイレが近い、痛む、スッキリでない、残った感じがする。 猪苓湯

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